上
場
会
社
名
ビーピー・カストロール株式会社
上場取引所
東コ
ー
ド
番
号
5015
URL
http://www.bpcastrol.com
代
表
者
(役職名)
代表取締役社長
(氏名) 小石孝之
問合せ先責任者
(役職名)
取締役財務経理部長
(氏名) 渡辺克己
(TEL) 03-5719-7870
定時株主総会開催予定日
平成30年3月23日
配当支払開始予定日
平成30年3月26日
有価証券報告書提出予定日
平成30年3月23日
決算補足説明資料作成の有無
:
無
決算説明会開催の有無
:
無
(百万円未満切捨て)
1.平成29年12月期の業績(平成29年1月1日~平成29年12月31日)
(1)経営成績
(%表示は対前期増減率)売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
29年12月期 12,641 △1.3 2,988 △6.5 2,994 △6.4 2,035 △2.3
28年12月期 12,806 △1.8 3,196 26.3 3,199 25.6 2,082 32.6
1株当たり
当期純利益
潜在株式調整後
1株当たり
当期純利益
自己資本
当期純利益率
総資産
経常利益率
売上高
営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
29年12月期 88.66 - 17.5 20.3 23.6
28年12月期 90.70 - 18.1 21.8 25.0
(参考)持分法投資損益 29年12月期 -百万円 28年12月期 -百万円
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
29年12月期 14,451 11,501 79.6 500.98
28年12月期 15,072 11,753 78.0 511.94
(参考)自己資本 29年12月期 11,501百万円 28年12月期 11,753百万円
(3)キャッシュ・フローの状況
営業活動による
キャッシュ・フロー
投資活動による
キャッシュ・フロー
財務活動による
キャッシュ・フロー
現金及び現金同等物
期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
29年12月期 1,689 △558 △2,292 1,706
28年12月期 2,853 △60 △1,581 2,868
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額
(合計)
配当性向
純資産
配当率
第1四半期末第2四半期末第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
28年12月期 - 26.00 - 65.00 91.00 2,089 100.3 18.2
29年12月期 - 35.00 - 56.00 91.00 2,089 102.6 18.0
30年12月期(予想) - 32.00 - 33.00 65.00 102.7
3.平成30年12月期の業績予想(平成30年1月1日~平成30年12月31日)
①
会計基準等の改正に伴う会計方針の変更
:
無
②
①以外の会計方針の変更
:
無
③
会計上の見積りの変更
:
無
④
修正再表示
:
無
(2)発行済株式数(普通株式)
①
期末発行済株式数(自己株式を含む)
29年12月期 22,975,189 株 28年12月期 22,975,189 株②
期末自己株式数
29年12月期 17,371 株 28年12月期 17,310 株③
期中平均株式数
29年12月期 22,957,859 株 28年12月期 22,957,922 株
※
決算短信は監査の対象外です
※
業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての
注意事項等については、決算短信【添付資料】4ページ「1.経営成績等の概況 (4)今後の見通し」をご覧くださ
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………P.2
(1)当期の経営成績の概況 ………P.2
(2)当期の財政状態の概況 ………P.2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………P.3
(4)今後の見通し ………P.4
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ………P.4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………P.4
3.財務諸表及び主な注記 ………P.5
(1)貸借対照表 ………P.5
(2)損益計算書 ………P.7
(3)株主資本等変動計算書 ………P.8
(4)キャッシュ・フロー計算書 ………P.10
(5)財務諸表に関する注記事項 ………P.11
(継続企業の前提に関する注記) ………P.11
(表示方法の変更) ………P.11
(追加情報) ………P.11
(セグメント情報等) ………P.11
(持分法損益等) ………P.11
(1株当たり情報) ………P.11
(重要な後発事象) ………P.11
4.その他 ………P.12
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度におけるわが国経済は、各種政策を背景に企業収益や雇用法制の改善が続き、緩やかな景気の回復 基調が続いております。個人消費につきましても緩やかな持ち直しの動きが見られるものの、生活関連商品にお ける節約志向や選別消費の傾向が継続し、依然として厳しい事業環境となっております。
海外経済は全体としては緩やかな回復を見せるものの、英国のEU離脱に伴う不透明感、アメリカの今後の政策 の 動 向 及 び そ の 影 響、 さ ら に 中 国 及 び ア ジ ア 新 興 国 の 政 策 の 不 確 実 性 に よ る 影 響 や 金 融 資 本 市 場 の 変 動 の 影 響 等、先を見通すことが非常に困難な情勢となっております。また、原油価格は17年11月のOPEC総会での減産の延 長合意により上昇の動きが見られ、さらに円安の影響により経営環境は厳しい状況で推移しております。
自動車業界におきましては、小型・ハイブリッドの低燃費車並びに軽自動車が消費者からの根強い支持を集め ており、新車販売台数に関しましては前年実績のほぼ横ばいという結果になりました。
このような市場環境の下、自動車用潤滑油の販売面では、当社の強みであり消費者の関心も高い環境配慮型の 低粘度・省燃費のプレミアムエンジンオイル、トランスミッション用オイルの積極的な拡販に引き続き焦点を当 て ま し た 。 当 社 の 旗 艦 製 品 で あ る 「 カ ス ト ロ ー ル エ ッ ジ 」 ブ ラ ン ド に お い て は、 高 品 質 ・ 高 性 能 面 の 訴 求 に 加 え、小売販売網において消費者に向けたキャンペーンを展開し、更なる販売促進に取り組みました。カーディー
ラー向け販売網においては、エンジンオイル、トランスミッションオイル製品を対象に、引き続き「CO₂ニュー
トラル」コンセプトを通じ、環境保全への取り組みなども紹介しながら製品付加価値の訴求に取り組みました。 さらに、オイル交換時に手軽にエンジン内部を洗浄できるという特長を持つエンジンシャンプーを中心としたエ ンジンオイル関連製品の拡販にも、継続して注力いたしました。
これらの結果、当事業年度における当社の売上高は12,641百万円、営業利益は2,988百万円、経常利益は2,994 百万円、当期純利益は2,035百万円となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(流動資産)
当事業年度末における流動資産の残高は、13,656百万円(前事業年度末は14,342百万円)となり、686百万円 減少いたしました。これは、主に短期貸付金(633百万円の減少)及び繰延税金資産(63百万円の減少)による ものです。(なお、貸付金の内容は、BPグループのインハウス・バンクを運営しているビーピー・インターナシ ョナル・リミテッドに対するものであります。)
(固定資産)
当事業年度末における固定資産の残高は、794百万円(前事業年度末は730百万円)となり64百万円増加いたし ました。これは、主に工具、器具及び備品(純額)(25百万円の減少)、ソフトウエア(26百万円の減少)、投 資有価証券(15百万円の増加)及び前払年金費用(110百万円の増加)によるものです。
(流動負債)
当事業年度末における流動負債の残高は、2,791百万円(前事業年度末は3,198百万円)となり、406百万円減 少いたしました。これは、主に買掛金(37百万円の増加)、未払金(62百万円の増加)、未払費用(110百万円 の減少)、未払法人税等(418百万円の減少)及び賞与引当金(23百万円の増加)によるものです。
(固定負債)
当事業年度末における固定負債の残高は、157百万円(前事業年度末は120百万円)となり、36百万円増加いた しました。これは、主に繰延税金負債(36百万円の増加)によるものです。
(純資産)
当事業年度末における純資産の残高は、11,501百万円(前事業年度末は11,753百万円)となり、251百万円減 少いたしました。これは、主に利益剰余金が当期純利益により2,035百万円増加し、剰余金の配当により2,295百 万円減少したことによるものです。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、1,706百万円となり前事業年度末よ り1,162百万円減少いたしました。当事業年度末における各キャッシュ・フローの状況と要因は次のとおりであ ります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度末において営業活動の結果得られた資金は、1,689百万円(前年同期比1,163百万円の減少)となり ました。これは、主に税引前当期純利益が2,995百万円、減価償却費の計上が112百万円であり、また未払金の増 加63百万円により資金が増加した一方、前払年金費用の増加110百万円、その他の負債の減少97百万円及び法人 税等の支払額1,295百万円により資金が減少したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、558百万円(前年同期比498百万円の増加)となりました。これは、主に貸付 けによる支出9,000百万円、貸付金の回収による収入8,500百万円及び有形固定資産の取得による支出58百万円に よるものであります。
なお、貸付金の内容は、BPグループのインハウス・バンクを運営しているビーピー・インターナショナル・リ ミテッドに対するものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、2,292百万円(前年同期比711百万円の増加)となりました。これは、主に配 当金の支払い2,292百万円によるものであります。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
平成25年12月期 平成26年12月期 平成27年12月期 平成28年12月期 平成29年12月期
自己資本比率(%) 77.6 74.4 79.1 78.0 79.6
時価ベースの自己資本比率 (%)
78.4 180.5 196.7 211.3 328.4
キャッシュ・フロー対有利子 負債比率(%)
- - - - -
インタレスト・カバレッジ・ レシオ(倍)
- - - - -
※自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
1. 各指標は、いずれも個別ベースの財務数値により計算しております。
2. 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式総数(自己株式控除後)より算出しております。
3. 営業キャッシュ・フローはキャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しており
ます。有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象として おります。また、利払いについては、キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
4. 当社は、平成21年12月期より連結子会社であったビーピー・ルブリカンツ株式会社及びカストロール株式会
(4)今後の見通し
今後のわが国経済は、政府による各種政策などにより、景気は緩やかな回復基調で推移していくと推測されま すが、北朝鮮による地政学的リスクやアメリカの今後の政策による世界経済の動向、原油価格や為替の変動など 世界経済の先行きは未だ不透明で予断を許さない状況にあります。
このような経済環境の下、自動車用潤滑油市場全体としては新たな需要の押し上げ要因は見当たらず、引き続 き売上数量・売上高は減少傾向が継続すると予測しております。
しかしながら当社といたしましては、次年度へ向けて、環境配慮型の低粘度・省燃費商品の拡販、マーケット ニーズに合致した新商品の導入、プレミアム商品の消費者への更なる訴求、新規取扱店の拡大に加え、引き続き 原価低減・コスト削減に注力することにより、売上高は12,236百万円、経常利益は2,155百万円、当期純利益は 1,453百万円を計画しております。
(注)上記の業績予想は、本業績予想作成時点において入手可能な情報に基づき当社が合理的と判断した予想で あり、潜在的なリスクや不確実性が含まれているため、実際の業績は予想と異なる可能性があります。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社の配当方針は、株主の皆様への利益還元を積極的に行うこととしており、当面の間フリーキャッシュフロ ーを基本に税引後利益を目安に配当として還元することとしております。
上記の方針に基づき今期の期末配当につきましては、1株当たり期末配当金を従来予想の36円より20円増額の 56円に修正いたします。これにより、既に実施済みの中間配当金35円と合わせた年間配当金は、1株当たり91円 となる予定です。
なお、次期の配当につきましては、平成30年12月期の業績予想の当期純利益をベースに、普通配当1株当たり 65円(中間32円、期末33円)とさせていただく予定です。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
3.財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
(単位:千円) 前事業年度
(平成28年12月31日)
当事業年度 (平成29年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 205,989 177,150
受取手形 31,458 6,652
電子記録債権 761 27,816
売掛金 2,438,983 2,439,535
商品及び製品 597,476 639,215
原材料及び貯蔵品 28,161 25,909
前払費用 21,495 19,572
繰延税金資産 253,363 189,899
短期貸付金 10,184,853 9,551,258
未収入金 572,492 567,137
その他 7,781 12,281
流動資産合計 14,342,816 13,656,428
固定資産
有形固定資産
建物 188,981 188,981
減価償却累計額 △158,731 △163,241
建物(純額) 30,250 25,740
工具、器具及び備品 756,219 638,105
減価償却累計額 △602,116 △509,782
工具、器具及び備品(純額) 154,102 128,322
建設仮勘定 3,444 -
有形固定資産合計 187,797 154,063
無形固定資産
ソフトウエア 51,942 25,743
その他 3,150 3,150
無形固定資産合計 55,093 28,893
投資その他の資産
投資有価証券 56,812 72,075
関係会社株式 5,200 5,200
長期前払費用 - 1,448
前払年金費用 332,434 442,997
その他 92,690 89,949
投資その他の資産合計 487,137 611,670
固定資産合計 730,028 794,628
(単位:千円) 前事業年度
(平成28年12月31日)
当事業年度 (平成29年12月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 875,300 912,680
未払金 889,482 951,787
未払費用 535,093 424,305
未払法人税等 762,015 343,110
預り金 10,603 10,622
賞与引当金 116,276 140,127
その他 10,002 9,354
流動負債合計 3,198,774 2,791,988
固定負債
繰延税金負債 97,917 134,752
その他 23,031 22,832
固定負債合計 120,948 157,584
負債合計 3,319,722 2,949,573
純資産の部
株主資本
資本金 1,491,350 1,491,350
資本剰余金
資本準備金 1,749,600 1,749,600
資本剰余金合計 1,749,600 1,749,600
利益剰余金
利益準備金 189,785 189,785
その他利益剰余金
繰越利益剰余金 8,314,658 8,054,421
利益剰余金合計 8,504,443 8,244,206
自己株式 △6,742 △6,859
株主資本合計 11,738,650 11,478,297
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 14,471 23,186
評価・換算差額等合計 14,471 23,186
純資産合計 11,753,121 11,501,483
(2)損益計算書
(単位:千円) 前事業年度
(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
当事業年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
売上高 12,806,936 12,641,584
売上原価
商品期首たな卸高 583,217 597,476
当期商品仕入高 5,990,332 5,935,521
合計 6,573,550 6,532,998
商品期末たな卸高 597,476 639,215
売上原価 5,976,073 5,893,782
売上総利益 6,830,862 6,747,802
販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費 3,634,193 3,759,644
営業利益 3,196,668 2,988,157
営業外収益
受取利息 14,768 17,210
為替差益 3,163 -
受取手数料 11,103 13,123
受取補償金 3,274 4,082
その他 4,500 5,165
営業外収益合計 36,809 39,581
営業外費用
売上割引 33,649 32,405
為替差損 - 845
営業外費用合計 33,649 33,250
経常利益 3,199,829 2,994,487
特別利益
固定資産売却益 130 1,025
特別利益合計 130 1,025
特別損失
固定資産除却損 343 115
特別退職金 6,385 -
特別損失合計 6,728 115
税引前当期純利益 3,193,231 2,995,397
法人税、住民税及び事業税 1,146,899 863,394
法人税等調整額 △36,162 96,453
法人税等合計 1,110,737 959,847
(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金
資本剰余金 利益剰余金
資本準備金 資本剰余金合計 利益準備金
その他
利益剰余金
利益剰余金合計
繰越利益剰余金
当期首残高 1,491,350 1,749,600 1,749,600 189,785 7,816,261 8,006,046
当期変動額
剰余金の配当 △1,584,098 △1,584,098
当期純利益 2,082,494 2,082,494
自己株式の取得
株 主 資 本 以 外 の 項 目 の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - - - - 498,396 498,396
当期末残高 1,491,350 1,749,600 1,749,600 189,785 8,314,658 8,504,443
株主資本 評価・換算差額等
純資産合計
自己株式 株主資本合計
その他有価証券
評価差額金
評価・換算
差額等合計
当期首残高 △6,610 11,240,386 23,029 23,029 11,263,416
当期変動額
剰余金の配当 △1,584,098 △1,584,098
当期純利益 2,082,494 2,082,494
自己株式の取得 △132 △132 △132
株 主 資 本 以 外 の 項 目 の
当期変動額(純額)
△8,557 △8,557 △8,557
当期変動額合計 △132 498,263 △8,557 △8,557 489,705
当事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金
資本剰余金 利益剰余金
資本準備金 資本剰余金合計 利益準備金
その他
利益剰余金
利益剰余金合計
繰越利益剰余金
当期首残高 1,491,350 1,749,600 1,749,600 189,785 8,314,658 8,504,443
当期変動額
剰余金の配当 △2,295,787 △2,295,787
当期純利益 2,035,550 2,035,550
自己株式の取得
株 主 資 本 以 外 の 項 目 の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - - - - △260,236 △260,236
当期末残高 1,491,350 1,749,600 1,749,600 189,785 8,054,421 8,244,206
株主資本 評価・換算差額等
純資産合計
自己株式 株主資本合計
その他有価証券
評価差額金
評価・換算
差額等合計
当期首残高 △6,742 11,738,650 14,471 14,471 11,753,121
当期変動額
剰余金の配当 △2,295,787 △2,295,787
当期純利益 2,035,550 2,035,550
自己株式の取得 △116 △116 △116
株 主 資 本 以 外 の 項 目 の
当期変動額(純額)
8,715 8,715 8,715
当期変動額合計 △116 △260,353 8,715 8,715 △251,637
(4)キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円) 前事業年度
(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
当事業年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益 3,193,231 2,995,397
減価償却費 147,882 112,695
賞与引当金の増減額(△は減少) △12,074 23,850
前払年金費用の増減額(△は増加) △24,438 △110,562
受取利息及び受取配当金 △16,636 △19,171
売上割引 33,649 32,405
固定資産売却損益(△は益) △130 △1,025
固定資産除却損 343 115
売上債権の増減額(△は増加) 236,747 △2,801
たな卸資産の増減額(△は増加) △12,625 △39,487
その他の資産の増減額(△は増加) 110,762 6,712
仕入債務の増減額(△は減少) △152,672 37,380
未払金の増減額(△は減少) △50,272 63,709
その他の負債の増減額(△は減少) 100,843 △97,240
小計 3,554,610 3,001,976
利息及び配当金の受取額 17,092 16,520
売上割引の支払額 △33,252 △33,681
法人税等の支払額 △685,320 △1,295,400
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,853,131 1,689,415
投資活動によるキャッシュ・フロー
貸付けによる支出 △7,500,000 △9,000,000
貸付金の回収による収入 7,500,000 8,500,000
定期預金の払戻による収入 202 201
有形固定資産の取得による支出 △57,187 △58,532
有形固定資産の売却による収入 236 2,827
無形固定資産の取得による支出 △1,150 △543
投資有価証券の取得による支出 △2,623 △2,702
投資活動によるキャッシュ・フロー △60,522 △558,749
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △1,581,765 △2,292,794
自己株式の取得による支出 △132 △116
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,581,898 △2,292,910
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,210,710 △1,162,245
現金及び現金同等物の期首残高 1,658,121 2,868,832
(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。
(表示方法の変更) (貸借対照表)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めておりました「電子記録債権」は、金額的重要性が 増したため当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年 度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示しておりました32,219千円 は、「受取手形」31,458千円、「電子記録債権」761千円として組替えております。
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号平成28年3月28日)を当事業年 度から適用しております。
(セグメント情報等)
前事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)及び当事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29
年12月31日)
当 社 の 事 業 は、 潤 滑 油 の 販 売 並 び に こ れ ら に 付 帯 す る 事 業 の 単 一 セ グ メ ン ト で あ る た め、 記 載 を 省 略 し て お り ま す。
(持分法損益等)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
前事業年度 (自 平成28年1月1日
至 平成28年12月31日)
当事業年度 (自 平成29年1月1日
至 平成29年12月31日)
1株当たり純資産額 511円94銭 500円98銭
1株当たり当期純利益金額 90円70銭 88円66銭
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目
前事業年度 (自 平成28年1月1日
至 平成28年12月31日)
当事業年度 (自 平成29年1月1日
至 平成29年12月31日) 1株当たり当期純利益金額
当期純利益(千円) 2,082,494 2,035,550
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
4.その他
(1)役員の異動
①代表取締役の異動
該当事項はありません。
②その他役員の異動 (平成30年3月23日付予定)
1.新任取締役候補
取締役 平川 雅規 (現 サプライチェーン部長)
取締役(監査等委員) 望月 文夫 (社外)
2.退任予定取締役